専用コンパクトラボとは

  • コンパクトラボ(30㎡)

  • 生化学測定装置

  • 免疫測定装置

  • 自動分注装置

  • 1、高精度の微量血液検査を専門に行う小規模の臨床検査室です。
  • 2、従来の大規模な検査センターと異なり、法律に準拠した最小のスペースに高精度の生化学測定装置、免疫測定装置などの測定機器を配置して、専用の微量検査管理システムによって標準化された精度管理を行います。
  • 3、検査システムは、Lifeeクラウドサービスシステムと連携し、迅速かつ安全なデータ交換をリアルタイムで行います。
  • 4、専用コンパクトラボでは、外部精度管理機関による評価を常に行い、精度管理を行っています。シスメックス社が実施する検査装置のリアルタイム精度管理ツールであるSysmex eQAPiにて、MBS研究所(専用コンパクトラボ)は、2016年10月、約2000の施設が参加する中、その精度の正確さにおいて、1位グループであるとの評価を獲得しました。
  • 5、本微量検査ラボの検査内容は、学術論文発表及び実施契約にもとづいた標準化、オープン化が行われ、その信頼性を確保するとともに、地域のコンパクトラボの構築を支援することで、微量血を試料とした検査サービスが広く活用されることを目指します。

コピーラボの展開

  • 1、MBSでは、専用コンパクトラボの構築を一括受託し、専門知識のない一般事業者のラボ運営を支援します。
  • 2、ラボは基本的にMBS社モデルラボをそのままコピーし、受注から引き渡しまで約3ヶ月で、Lifeeシステムと連携した標準微量血液検査サービスの稼働が可能です。
  • 3、ネットワークでのシステム管理とデータ管理によってラボ間を連携し、運用支援を実現した最新のラボ事業モデルです。
  • 4、初期投資をミニマイズ、ラボの運用利益採算を重視し、短期間での投資回収を可能にします。