MBS社が提供する微量検査サービスでは、検査精度を担保するために専門施設において管理者の指示に基づいた採血と検体管理を実施することとしています。良質な血液検体を採取すること、適正な検体管理を行うこと、バーコード管理による検体取違防止など、採血施設において医療機関と遜色のない検体管理を行うことで、高精度な検査を提供しています。

検体採取を行う施設

検体検査室と類似サービス

  • パターン1

  • パターン2

Lifeeの検査サービスは、一般に”2”の類似サービスに該当します。適切な衛生管理の実施を条件に未登録の施設での実施が可能です。

  • 1、検体測定室
    利用者が自己採取した検体について、その場で検査、測定が行われ、直ちに検査結果を受け取るもので、届出が必要です。
  • 2、類似サービス
    利用者が自己採取した検体について、検査センターに検体を搬送し、検査、測定が行われ、後日、検査結果を受けとるもので、届出は不要です。

ラボ監督施設

  • 1、医療機関以外で検査を行う場合は、「臨床検査技士法に基づく未登録者の検査受託に関する指導要項(1987/12/26)」に基づいて、衛生検査所登録したラボが監督し、検体管理業務を委託する施設です。
  • 2、未登録の検体管理施設は、検査を実施する登録衛生検査所より検体管理業務の委託を受け、本管理業務を適切に実施することが求められます。
  • 3、監督を受ける検体採取所は、施設の整備、採血指導、検体確認、検体保管、検体輸送などの検体管理業務を行います。

設置事例

1、微量採血を委託され、採血指導、検体管理を専門に行う施設です。

  • 採用採血施設 設置事例(銀座)
    • 言語サポート:日本語、英語、中国語(通訳常駐)
    • I-PAD受付システム導入
    • スマホアプリ(Lifee)連携
    • データマトリクス検体管理
    • 結果表郵送サービス(含海外)

2、調剤薬局のコーナーに、微量採血コーナーを設置した事例です。

採用採血施設 設置事例(銀座)
  • パーティションで仕切る。

  • 採血デスクを設ける。

協力施設

協力施設

  • 1、検体採取をする施設に協力して利用者向けの健康管理サービスを行う施設です。
  • 2、医療機関や運動指導機関、健康サービス事業者などの専門サービス機関が該当します。
  • 3、事前に施設登録することで、利用者、検体採取をする施設と共同して検査情報を共有し、専門の立場から健康管理支援を行うことができます。