A.当社の採血デバイスは病院以外の場所でも、ご自身で採血が可能となり、指先からの数滴の血液(上腕採血の約1/30~1/80の血液量)で精度の高い検査が受けられます。
新採血デバイスについて
Q.どんな項目を調べられますか?
A.生活習慣病の検査(最大14項目)、肝炎などの感染症の検査、がんの腫瘍マーカーの検査を行っています。
Q.注射の必要が無いと聞いたのですが、指先は痛くないですか?
A.指先に小さな穴をあけて採血します。
人によってはチクッと小さな痛みを感じる場合がございますが、注射より身体的な負担は軽減されます。
Q.どこに行けば検査出来ますか?
A.現在は、血液検査サロン、調剤薬局やフィットネスジムでのサービスが開始されました。今後はクリニックやエステなど、日本各地の様々な場所で血液検査が受けられるサービスが開始される予定です。
Q.結果はどのように受け取るのですか?
A.採血された場所でプリントされた結果を受け取ることもできますし、スマホアプリで結果を受け取り、履歴を参照し、ご自身の健康管理に活用することも可能です。
販売・提携について
Q.顧客向けに検査サービスを考えている事業者です。導入に向けての許認可等を教えてください。
A.以下のリンク先のホームページをご参照ください。
・厚生労働省ホームページ 「検体測定室事業と類似サービス事業の違いについて」
・厚生労働省ホームページ 「検体測定室に関するガイドラインPDF」
・日本保険薬局協会ホームページ 「検体測定室における一連の採血行為での医行為に該当する部分についてPDF」
