最新情報

株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:大竹 圭)は、独自の技術により開発された微量採血器具「MBSキャピラリー」(日本国内特許取得済み)が、2020年9月に中国においての特許登録を取得した事をお知らせいたします。 

「MBSキャピラリー」はすでに日本、米国、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、シンガポールの世界7カ国で特許取得をしており、今回の中国での特許取得により合計8カ国目の特許取得となります。

中国は14億人を超える人口を抱えている為、世界的に見ても最大規模の市場であり世界展開を加速させる為には重要なマーケットと考えております。

弊社が国外総代理店契約を締結(参考1)しているプロルート丸光社は、すでに中国での強い流通販路や協力企業を持って事業を展開している為、今後はよりスピード感を持ち世界の人々の健康に対して寄与する事が期待されます。

MBSキャピラリーの詳細についてはこちら

株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:大竹 圭)は、独自の技術により開発された微量採血器具「MBSキャピラリー」(日本国内特許取得済み)が、2020年8月に米国内においての特許登録を取得した事をお知らせいたします。

米国内での特許取得の他、すでに日本、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、シンガポール、の6カ国で特許を取得しており、合計7カ国目での特許取得となります。

今後は、かねてより視野に入れていた世界展開を加速させ人々の健康意識の改善に寄与できるよう事業拡大を目指して参ります。

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株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:大竹 圭)、シスメックス株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役会長兼社長 CEO:家次 恒)および株式会社ドーム(本社:東京都江東区、取締役会長 代表取締役 CEO:安田 秀一)の3社が、新技術等実証制度(「規制のサンドボックス制度」)に基づいて申請した「ラグビー等の国際的競技力向上を目指したリアルタイムでの採血検査の実証」に関する新技術等実証計画(以下「実証計画」という。)が、本日、主務大臣である厚生労働大臣及び文部科学大臣によって認定されました。規制のサンドボックス制度において、スポーツ分野の実証計画認定は初めてとなります。

本プロジェクトでは、アスリートにとって最適なパフォーマンス管理の実現を目的として、検査の専門家や専門施設を必要としない高精度な自己採血検査システムの実用性を実証します。本検査サービスを利用することで、アスリートはスポーツ現場などにおいて、いつでも、自分だけで、微量血液検査を行うことができるようになり、また検査結果データ履歴をその場ですぐに参照し、活用することが可能になります。

なお、規制のサンドボックス制度認定においては、本プロジェクト環境で実証する血液検査機器および検査試薬は、医療機器及び体外診断用医薬品に該当しないものであることが確認されるとともに、本サービスを提供する場所が衛生検査所の登録を受ける必要がないことが確認されています。

本実証プロジェクトは、株式会社マイクロブラッドサイエンス、シスメックス株式会社及び株式会社ドーム3社が共同で実施します。各社が提供するサービス概要および役割は以下の通りです。

微量血液採取および検査情報管理には、マイクロブラッドサイエンス社が運用するLifeeシステムを利用します。アスリートは、Lifee Tubeで一滴の指先血(30μL)を自己採血して検査カートリッジに滴下し、QRコードをスマートフォンLifee Appで読み込んだ後、検査装置にセットします。操作はこれだけです。

自動測定が終了すると、検査結果データは、検査装置からLifeeパーソナルヘルスレコード(PHR)システムを経由して、即時に利用者のスマートフォンに通知されます。Lifee Appでは、検査項目の実施履歴がグラフ化され、アスリートはリアルタイムに自身のコンディションを知ることができます。

検査装置、検査システムはシスメック社が開発した超小型のコンパクト免疫検査装置を利用します。本装置は、マイクロフルイディクス利用技術によって、わずか30μLの微量血液を試料として大型機並みの高感度な迅速検査(20分以下)を実現しています。試薬は直径12cmのカートリッジディスクに密閉されており、機器本体は一片17cmの立方体形状で、試合会場などの検査現場に持ち運ぶことができます。本装置は、複数のセンサーを内蔵して検査プロセスの自動管理を行うとともに、インターネットに接続して検量線データの取得や、検査結果データのアップロードを自動的に行います。

本実証プロジェクトの現場運用は、ドーム社が担当します。本プロジェクトにおけるアスリート向け検査サービスでは、採血、検査だけでなく、検査データ管理も選手個人に帰属します。従って、現場での血液検査の利用と、獲得される検査データの活用をアスリートに指導し、競技・選手個人に合わせたパフォーマンスアップをサポートする運用体制を提供します。自己検査によって得られたデータを自身の行動計画にどのように反映させたら良いかを専門家と検討することで、チームの戦力強化につなげます。

実証対象

いわきFCは、ドームの子会社「いわきスポーツクラブ」が運営するサッカークラブで、2020年にJFL昇格が決定しています。代表は前湘南ベルマーレ代表の大倉智氏。ドームのノウハウを生かしたフィジカルトレーニング、栄養管理などを主体とした選手の強化育成を行っています。

帝京大学学友会体育局ラグビー部は、関東大学ラグビー対抗戦グループに所属する帝京大学のラグビー部です。部のエンブレムは黄金の鷲。全国大学ラグビーフットボール選手権大会では9度の大学日本一を記録しており、チームスローガンはENJOY&TEAM WORK。

【内閣府より発表のリリース詳細はこちら

株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:大 竹圭)の血液検査等器具につきまして、国外販売総代理店を務める株式会社プロルート丸光(本社:大阪市中央区、代表取締役社⻑:安田康一) は、日本国内においても、医療卸や研究機関除くドラッグストアや大手量販店等への優先的な販売代理店としての契約を締結しており、すでに販売を開始しております。

販売商品:「株式会社マイクロブラッドサイエンス社の微量採血デバイスキット」 当社の微量採血テデバイスは、微量でも良質な検体が採取可能であり、予防医療、健康増進、セルフメディケーションの促進が図れる微量血液検査サービスや様々なウイルス抗体検査キットとの組み合わせでも活用されています。

株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:大竹 圭、http://www.microbs.jp/ 以下当社)は、4月15日付けにて当社製品の海外展開に関して、株式会社プロルート丸光(本社:大阪府大阪市、代表取締役:安田康一、http://www.proroute.co.jp/ 以下、プロルート社)と「総代理店契約」を締結しました。

プロルート社とは、従前より交流があり、お互いのビジネスを理解していく中で、現在当社が採血デバイスを拡大していく際に直面している「エージェント機能」や「貿易実務」、「販路拡大」といった点を、長年卸事業に携わっているプロルート社と協業する事によって解決していく事ができると考えております。

世界的に当社の採血器具が必要とされる局面を想定し、プロルート社との協力関係、またプロルート社以外の協力企業の尽力を持って、世界の人々の健康に対して寄与する事が出来るよう今後も務めて参ります。

尚、現在進めている中国企業のVazyme Biotech Co.,Ltdとの1滴の血液(0.02ml)があれば10分で迅速検査ができ、なおかつ検査機器が不要でその場で判定が可能な新型コロナウイルス IgG / IgM 検査キット※1(金コロイド法)は日本国内での独占販売契約を締結しており、すでに1部のキットの日本国内への輸入を開始しており塩野義製薬に順次納品をしております。

こちらに関しては決定事項がございましたら随時発表をさせていただきます。

※1

【認可取得済み】 中国、シンガポール、フィリピン、EU

【販売開始済み】 イギリス、ドイツ、イタリア、オーストリア、ベルギー、ポーランド、シンガポール、マレーシア、フィリピン、メキシコ

株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:大竹 圭、http://www.microbs.jp/)は、中国企業のVazyme Biotech Co.,Ltd(以下「Vazyme社」)と1滴の血液(0.02ml)があれば10分で迅速検査ができ、なおかつ検査機器が不要でその場で判定が可能な新型コロナウイルス IgG / IgM 抗体検査キット※1(金コロイド法)の日本国内での独占販売契約を締結しており、すでに1部のキットの日本国内への輸入を開始しており塩野義製薬に順次納品をしております。 ※1 【認可取得済み】 中国、シンガポール、フィリピン、EU 【販売開始済み】 イギリス、ドイツ、イタリア、オーストリア、ベルギー、ポーランド、シンガポール、マレーシア、フィリピン、メキシコ 【参考】http://www.vazymebiotech.com/COVID.htm

このような中で、塩野義製薬は新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)に対して、以下の取り組みを進めていることが発表されております。

【COVID-19検査キット提供に向けた取り組み】

2020年3月17日にお知らせしたCOVID-19抗体検査キットについては、この度、導入元の株式会社マイクロブラッドサイエンスとの間で契約を締結し、国内での実用化に向けて性能試験に参画し、薬事承認に必要な臨床データの収集を進めております。また、本キットのさらなるエビデンス構築を目的に、臨床研究を早急に開始する予定です。本キットの有用性を確認し、体外診断用医薬品として一日も早く医療に貢献することができるよう取り組んでまいります。

【塩野義製薬のリリースより1部抜粋 http://www.shionogi.co.jp/company/news/2020/qdv9fu000001oo2b-att/200414.pdf

弊社としましては一日も早く社会の安心・安全に貢献することを目指し本キットを最優先で日本国内に安定的に輸入をすべくVazyme(ヴァゼム)社と調整を行い、国内販売に関しては塩野義製薬と調整を行ってまいります。

【新型コロナウイルス IgG/IgM 抗体検査キット(金コロイド法)概要】

IgGとIgMは新型コロナウイルスから身体を守るために、免疫システムによって体内で産生される免疫グロブリンです。

IgM抗体レベルは、感染から1週間で上昇し始めます。一方、IgGはIgMより遅れて出現し(通常感染から2週間)、6ヶ月から最大数年間にわたって検出が可能です。IgGが検出された場合は、過去に感染があったことを示すことになります。IgGとIgMの同時モニタリングによって、新型コロナウイルスの感染が疑われる患者を迅速に同定することが可能です。2003-SARS(重症急性呼吸器症候群)、2016-Zika(ジカ熱)の発生期間においても、IgGとIgM抗体検出は推奨される診断方法の一つとして使用されました。

株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:大竹 圭、以下「当社」http://www.microbs.jp/)は、塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」http://www.shionogi.co.jp/)との間におきまして、2020年3月14日付で業務提携に向けた協議を開始しましたので、お知らせいたします。

2020年3月11日にWHO(世界保健機関)から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するパンデミック宣言が出されました。世界各国で感染者が増加する一方、わが国では国を挙げての対策が進められております。

COVID-19患者を確定する検査法には、鼻腔や咽頭から採取した検体からウイルスの核酸を検出するPCR法(ポリメラーゼ連鎖反応)が用いられております。PCR法は、専用測定機を要し、検査結果が得られるまで比較的長時間を要するなど、簡便性や迅速性などの問題はあるものの、COVID-19患者確定には必須の検査法です。

当社は新たな検査法として独自に中国企業のVazyme Biotech Co.,Ltd(以下「Vazyme社」)から輸入開始を予定する簡便な新型コロナウイルスIgG/IgM抗体検査キット(以下「COVID-19抗体検査キット」)を、国や地方自治体などへの寄付を含む提供方法の検討を進め、必要とされる現場へ一刻も早く供給することを目指しており、販売および取扱いに関しては、塩野義製薬との業務提携のための協議を進めております。

当社が輸入を予定するCOVID-19抗体検査キットは、新型コロナウイルス感染の初期に体内で産生されるIgM抗体と、IgMより若干遅れて産生され増加するIgG抗体の両方を一挙に免疫クロマト法(金コロイド法)で測定することを基本原理としています。一滴の血液検体から、極めて簡便に測定でき、10分で迅速に検査結果が得られることから、種々の現場での使用が可能です。今回提供される、COVID-19抗体検査キットは、感度94.03%、特異度97.02%と、高い性能を有しております(Vazyme社、中国内臨床試験データによる)

COVID-19抗体検査キットは、以下のような使用場面が想定されます。

1. PCR検査前の「スクリーニング検査」として:①空港や港で検疫官(医師)の判断の下で行う入国者の検査、②COVID-19患者が勤務、登校していた事業所や学校、その他、クラスターでの接触者等の検査。

2.亜急性期や回復期のCOVID-19患者の免疫獲得状態の把握。

3. その他、COVID-19の疫学的調査や研究、など。

また、日本国内においては相川直樹・慶應義塾大学名誉教授や感染症専門家等と協議を重ね、既に舘田一博・東邦大学医学部微生物・感染症学講座教授のもとで日本での検査が試験的に進められております。

当社は、新型コロナウイルス感染症の早期発見・治療とパンデミックの早期収束による社会の安心・安全の回復に貢献するため、必要な医療機関、検査施設、研究所等に検査キットをお届けする体制を構築してまいります。

株式会社マイクロブラッドサイエンス(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大竹 圭)は、1滴の血液(0.02ml)があれば10分で迅速検査ができ、なおかつ検査機器が不要でその場で判定が可能な新型コロナウイルス IgG / IgM 検査キット(金コロイド法)を開発した中国企業のVazyme社と同検査キットの輸入を含む既存事業について相互支援を目的とする業務提携契約を締結する協議を開始いたしました。

このたびの新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々、ご遺族の皆さまに謹んで哀悼の意を表します。また、罹患されている方々、困難な状況におられる方々が一日も早く回復されますよう心よりお祈り申し上げます。

現在新型コロナウイルスの感染症を、感染症法に基づく「指定感染症」と検疫法の「検疫感染症」に指定する政令を閣議決定されております。

新型コロナウイルスの感染者が国内で次々と確認される中、各地の保健所などに設置された電話相談窓口には心配で検査を受けたいといった問い合わせが殺到しており今後も相談数はさらに増加が予想されます。

国を挙げての新型コロナウイルス感染症対策が進められる中で、弊社は一日も早い検査体制の拡充を図るため、厚生労働省や国立感染症研究所などに輸入及び許認可を含めた確認を取りつつ、受け入れ態勢の準備を進めております。

新型コロナウイルス感染症の早期発見、早期治療は重症者や死亡者を減らすことができる為、弊社は一日も早く社会の安心・安全に貢献することを目指してまいります。

【新型コロナウイルス IgG/IgM 検査キット(金コロイド法)概要】
IgGとIgM抗体
IgGとIgMは新型コロナウイルスから身体を守るために、免疫システムによって体内で産生される免疫グロブリンです。

PCR検査で陰性となった人でも、新型コロナウイルスが一度体内に入った人では、IgM検査では陽性となる場合があります。IgGとIgM検査は新型コロナウイルスの診断に有効な検査です。

IgM抗体レベルは、感染から1週間で上昇し始めます。一方、IgGはIgMより遅れて出現し(通常感染から2週間)、6ヶ月から最大数年間にわたって検出が可能です。IgGが検出された場合は、過去に感染があったことを示すことになります。IgGとIgMの同時モニタリングによって、新型コロナウイルスの感染が疑われる患者を迅速に同定することが可能です。2003-SARS(重症急性呼吸器症候群)、2016-Zika(ジカ熱)の発生期間においても、IgGとIgM抗体検出は推奨される診断方法の一つとして使用されました。

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