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2021.02.17

マイクロブラッドサイエンス、岡山大学との共同研究に関する成果を公表

医療・健康 株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:大竹 圭)は国立大学法人岡山大学との共同で血漿アルギナーゼ-1に関する研究成果をまとめ、Diagnosticsに「Plasma Arginase-1 Level Is Associated with the Mental Status of Outpatients with Chronic Liver Disease」として2021年2月16日付けでOnlineに掲載されました。

この研究では、慢性肝疾患患者の精神状態をスクリーニングするための血漿アルギナーゼ-1の有用性を調査しました。 血漿アルギナーゼ-1は、慢性肝疾患の外来患者の精神状態を評価するための有用なバイオマーカーである可能性があります。 当社としましては引き続き各研究機関と連携をし、有用なバイオマーカー探索に関する研究を進めて参ります。

論文の詳細は以下URLよりご確認ください。

https://www.mdpi.com/2075-4418/11/2/317

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