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2021.09.03

Lifee血液検査サービスに「隠れ脂肪肝等」の発見に役立つ検査項目として「M2BPGi」の項目を新規追加

株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区 代表取締役:大竹 圭)は、すでにサービスを開始しているLifee血液検査サービスの項目に、「隠れ脂肪肝等」の発見に役立つ検査項目である「M2BPGi」の測定項目を新たに追加する事をお知らせいたします。 今までは病院に行き、特殊な検査機を使用しなければわからなかった事が、今回わずかな血液で出来るようになった事が大きなポイントとなります。

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Lifee血液検査サービスのコンセプトは「血液検査をもっと手軽に、もっと身近に」。

指先からのわずかな血液(0.06ml)で病院と同等の検査を行えるサービスを展開しており、自宅にいながら完結する郵送型のLifee血液検査サービスも行っています。

郵送型のLifee血液検査サービスは、スマホがあれば時間や場所も選ばず検査キットの購入から検査結果を確認することまでワンストップで完結するため、このコロナ禍の中とてもご好評をいただいております。

検査キットのご購入は下記ECサイトより購入可能となっており、現在は、「生活習慣病13項目」、「男性向けガンリスク検査4項目」、「女性向けガンリスク検査4項目」の検査が行えます。

 

検査キット購入のECサイトはこちら

 

今回の新規項目である「M2BPGi」の検査キットのECサイトからの販売に関しては現在準備を行なっておりますので、こちらは準備が整い次第販売開始とさせていただきます。

 

【脂肪肝について】

今や日本人の3人に1人が脂肪肝といわれています。

お酒の飲み過ぎが肝臓に悪いことは一般的に知られていますが、実は脂肪肝の原因で多いのは飲み過ぎではなく食べ過ぎによるものであり、お酒を飲まない人や若い女性に「非アルコール性脂肪肝」の方が急増していますが、脂肪肝には痛みなどの自覚症状がありません。

 

脂肪肝になると血流が悪くなるため、全身の細胞に酸素と栄養分が補給されなくなり、疲れやすい、肩がこる、頭がボーッとするといった症状が出ることもあります。

従来、脂肪肝は肝臓に中性脂肪が蓄積するだけで心配のない病気と考えられていましたが、最近脂肪肝が肝硬変や肝臓がんへと進行する可能性があり、狭心症や心筋梗塞など心疾患の合併率が高く、生活習慣病の温床となることがわかってきました。

その多くの原因は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、肥満などです。

その他、無理なダイエットも「低栄養性脂肪肝」と呼ばれる脂肪肝になる事があります。

 

食事で摂った脂質は、小腸で吸収され肝臓で脂肪酸に分解され、糖質はブドウ糖に分解されて、小腸から吸収された後、肝臓で中性脂肪に変化します。

摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが取れていればよいのですが、使いきれなかった脂肪酸やブドウ糖が中性脂肪として肝臓に蓄えられます。

肝臓内に中性脂肪がどんどんたまれば脂肪肝に、さらに進行すれば肝硬変へと変わると言われています。

脂肪肝の人が全員重症化するわけではありませんが、早期に発見して原因となる生活習慣や肥満を改善する為に日々バランスの良い食事を心がけ、適度な有酸素運動を続けることが大切であり、十分な休養と睡眠を取るなど、生活習慣を改善することも肝臓への負担を減らし、肝疾患の予防につながります。

 

Lifee血液検査サービスは皆さまの健康を全力でサポートできるよう、今後も検査可能な項目を順次増やし、サービス拡充をしてまいります。

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